折り畳みノートパソコンスタンドを選ぶポイント

※この記事は2020年9月21日に書き直しました。

「ノートパソコンスタンドもいろいろ種類があってどれを選んでいいかわからない」

ノートパソコンスタンドと一口に言っても実はいろいろ種類ありますよね。
私もなかなか合うものにあたらず4種類使ってみました。

意外にうまくいかなかったのが大きさと高さのバランスです。
高さを求めると大きく・重くなって持ち運びが難しいんですよね。。

持ち運ぶことを考えるとこのようなプレート型のものが便利です。
実際に使ってみるとプレート型でも選ぶポイントもあるので紹介します。

今ならこれなんてもっと良さそうです。安いし、軽そう



  • 1: プレート型のメリット・デメリット
    • 1.1: メリット
    • 1.2デメリット
  • 2: 選ぶ時のポイント
    • 2.1: 傾斜角度が大きいものを選ぶ
    • 2.2: 軽い方がいい
  • 3: まとめ
  • 4: 最後に

プレート型のメリット・デメリット

メリット

商品によりますが多くは、
  • 折り畳める
  • 傾きを調整できる
  • ノートパソコンのキーボードが使える(傾きが小さい時)
傾きを調整できるので外出先では傾きを浅めにしてノートパソコンのキーボードを使うことが可能です。

デメリット

  • 別キーボード使うと画面が遠くなる
  • 高さが低い
ノートパソコンを傾けて置くので高さが意外に低かったりします。

選ぶ時のポイント

メリット・デメリットを考慮して下記選定するときのポイントになります。

傾斜角度が大きいものを選ぶ

傾斜角度によって画面の高さが変わります。
また、角度が大きいと画面と顔の距離も近くできます。

傾斜15°
傾斜40°
調整できるものが多いので傾斜角度の範囲はチェックしましょう。

Amazonの「ノートパソコンスタンド」の売れ筋ランキングで立て掛けタイプの上位10商品の傾斜を調べると
最小:15°
最大:45°
でした。(2020.5.24時点)

軽い方がいい

持ち歩くなら単純に軽いものがいいですよね。

同じくAmazonの「ノートパソコンスタンド」の売れ筋ランキングで立て掛けタイプの上位10商品の重さを調べると
最小:180g
最大:331g
平均:243g
中央値:240g
でした。(2020.5.24時点)

作りがちゃんとしている前提で、軽いものを選ぶのがいいでしょう。

まとめ

一台買うなら立て掛けタイプが自宅でも外出先でも使えて便利
選ぶときは角度と重さをチェックしよう

最後に

カバンに入れて持ち歩くとなると重さは大切です。
重めのものを選ぶときは事前にペットボトル等を利用して検証しておくことをお勧めします。